2026年5月1日

【歌舞伎漫画13】歌舞伎「刀剣乱舞」膝丸(上村吉太朗)の野望!【4コマ】

【漫画13】歌舞伎『刀剣乱舞』膝丸(上村吉太朗)の野望!

とうかぶ野望シリーズ第二弾!✨
『膝丸(上村吉太朗)の野望』公開です!⚔️

この漫画シリーズの中では、なぜか毎回ちょっと不遇な扱いを受けがちな膝丸(吉太朗)くんですが……😅
実は、とんでもない野望を秘めているのではないか?というお話です。

そして今回も、松也の野望シリーズ同様、野望を邪魔する人物が登場👀
しかもその人物、実は“膝丸”と深い因縁があって……。

果たして、膝丸(吉太朗)は自らの野望を実現できるのか!?🔥

今回も、AIアシスタント
Mr.Saku(ChatGPT)🤖 とMs. Luna(Gemini)🌙 が作画を担当しています。

これまで難しかった刃を交えるシーンも、今回はかなりイメージに近づけることができました✨

というわけで、“とうかぶ”をご覧になった方も、まだ観ていない方も、
どうぞお気軽に楽しんでいってくださいませ〜🦊🎶✨

【漫画13】歌舞伎「刀剣乱舞」膝丸(上村吉太朗)の野望!【4コマ】

※スマホで文字が読みづらいときは、画像をピンチ(二本指で拡大)してみてください📱✨

歌舞伎「刀剣乱舞」膝丸(吉太朗)の野望!
[13-1]膝丸の野望は兄者と楽しく過ごすことだった
[13-2] 何者かが乱入してきて驚く膝丸
[13-3]乱入者は大富豪同心の中村隼人
[13-4]膝丸の座をかけて対決する隼人と吉太朗
ネタ元:歌舞伎『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁』
脚本:ミナミ
作画:Saku & Luna(AIアシスタント)




【解説】『とうかぶ』膝丸は隼人を予想した人も多かったのでは?

2021年3月、NHK BSプレミアムで放送された『名品の来歴 〜幻の刀“膝丸”が語る1000年〜』では、中村隼人がナビゲーターを務め、“言葉を話す刀剣・膝丸”と会話を交わしながら、その来歴が紹介されていました📺

当時の私は刀剣ブームに特別興味があったわけではありませんでしたが、歌舞伎役者である隼人が出演しているということで視聴してみると、歌舞伎に登場する刀剣にはこれほど深い歴史的背景があるのかと、強く印象に残ったのを覚えています✨

それから2年後、2023年。

新作歌舞伎『刀剣乱舞 〜月刀剣縁桐〜』(とうかぶ)の上演が発表されたとき、私の頭に真っ先に浮かんだのが、「膝丸は中村隼人では?」という予想でした🤔

隼人はアニメ原作の新作歌舞伎『ワンピース』や『NARUTO』にも出演しており、さらに『とうかぶ』を主宰する尾上松也のドラマなどで共演経験も多い役者です。

そうした背景を考えると、新作歌舞伎というジャンル、そして”膝丸”というキャラクターを演じる上では最適ともいえる存在だったはずですが……実際に膝丸を演じることになったのは、当時の私にとってはそれほど注目していなかった上村吉太朗でした。

とはいえ、その後、私が推している“まるる”こと中村莟玉が膝丸の兄・髭切を演じたことで、自然と吉太朗を目にする機会が増え、この漫画シリーズでも髭切とともに頻繁に登場する存在となっています😊

一方の隼人は、2019年に自身が主役のテレビドラマ『大富豪同心』がNHKで放送されると、第二期(2021年)、第三期(2023年)と続編も制作されます。さらに2025年1月には、歌舞伎座での新作歌舞伎『大富豪同心』で主演を務めるなど、メディアだけでなく歌舞伎役者としても着実に地位を築いています🎭

そんな隼人が今さら”膝丸”という役にこだわる必要はないようにも思えますが、あの番組で“膝丸”と向き合った経験があるからこそ、心のどこかで「演じてみたかった」と思っていた可能性は、十分にあるのではないでしょうか🤫

そして一方で、吉太朗にとって”膝丸”という役を演じたことは、自身の知名度を一気に押し上げた大きな転機となったはず。

だからこそ、その役を簡単に譲るわけにはいかない——そんな誇りと意地があっても不思議ではありません🔥

そんな“もしも”の構図を想像しながら描いたのが、今回の漫画というわけです。


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今回の漫画はいかがでしたでしょうか。
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お待ちしております🙇


※本記事内の漫画やイラストは、ミナミがAIを活用して制作した歌舞伎関連のパロディー作品です。