2026年10月9日

【歌舞伎漫画45・特別編】 VIVANTの真の黒幕はあの男……かも?

【歌舞伎漫画45・特別編】 VIVANTの真の黒幕はあの男……かも?

2026年10月4日は、TBSドラマ『VIVANT』が再開される日です。歌舞伎界からは、坂東彌十郎、市川猿弥、市川笑三郎が前回に続いて出演しています。

物語はこれからさらに緊迫していきますが、そんな中、表の組織「公安」と、裏の組織「別班」の間では、想像を絶する熾烈な争いが展開されていた……かもしれない、というお話です。

そして、その争いの影にはある男の存在が!

果たして、その男とは誰なのか?
公安と別班は協力することができるのか?

ということで、今回もゆるりと漫画をお楽しみください!!🎭✨

【歌舞伎漫画45・特別編】 VIVANTの真の黒幕はあの男……かも?

※スマホで文字が読みづらいときは、画像をピンチ(二本指で拡大)してみてください📱✨

VIVANTの真の黒幕はあの男……かも?
[45-0]公安と別班がついに対決の時を迎えた
[45-1]進撃する佐野部長と野崎
[45-2]混乱する別班本部
[45-3]謎の光線が乃木に向けて照射される
[45-4]巨大化する乃木
[45-5]巨人・佐野、野崎と巨大化した乃木が対決
[45-6]巨人たちが闘う下の自宅でくつろぐ宇佐美
ネタ元:TBSドラマ『VIVANT』
脚本:ミナミ
作画:Saku(AIアシスタント)




🎭【解説】『VIVANT』公安VS別班、巨大化対決の元ネタは? 💥

今回は歌舞伎ネタではありませんが、【歌舞伎漫画41】「進撃の水戸黄門」で、巨大な黄門様として描いた歌舞伎役者・坂東彌十郎が『VIVANT』に出演していること。そして、オープンハウスのCMで堺雅人が巨大化して怪獣と戦っていることからひらめいたものです。😆

テレビドラマ『VIVANT』では、表の組織「公安」に坂東彌十郎演じる佐野雄太郎と、阿部寛演じる野崎守。そして裏の組織「別班」には、堺雅人演じる乃木憂助がいます。

ドラマの前半では公安と別班が手を組む展開になっていましたが、もしそうではなく、両者の対立が激化していたら……というのをギャグにしてみました。🔥

坂東彌十郎は歌舞伎界では183cmの大男として知られていますが、阿部寛はさらに大きい189cm!😮

この公安の二人が、『進撃の巨人』ばりに巨大化して別班本部へ殴り込みをかけてきます。💥🏢

対する別班には、そんな巨大キャラはいません。

しかし、櫻井司令(キムラ緑子)には秘策がありました。😏

それは万能AIハヤトを使い、まったく違う世界線の設定を『VIVANT』へ持ち込むこと。🤖✨

すなわち、オープンハウスのCMで堺雅人がなぜか巨大化するという設定です。😆

オープンハウスのCMでは、どうして巨大化できるのかは謎とされていますが、ありとあらゆる情報に通じているAIハヤトの能力を使えば、その秘密も簡単に解明できたようです。

かくして、無理やり巨大化させられた別班・乃木憂助は、オープンハウスのCMよろしく公安の巨人二人と激突することに!⚔️💥

しかし、その影……いや、足元にあるちょっとした豪邸では、乃木が身分を隠して勤めている会社の上司・宇佐美部長(市川猿弥)が、優雅に休日を満喫していました。🍷🏠

ドラマでは乃木のおかげで重要なポジションをゲットできた宇佐美部長ですが、根っからの野心家である彼は、今後も乃木をいいように利用しようと企んでいるようです。😏

果たして彼と、彼の家は無事に済むのでしょうか?😱

……というのが、今回のお話でした。😆

📺 セカンドシーズン、最初はちょっと冷めて見てました 🤔

2026年10月4日に再開した『VIVANT』。

個人的にはファーストシーズンで、「別班」とは何なのか? 乃木は何者なのか? といった重要な秘密が明かされ、ノゴーン・ベキ(役所広司)も死んだことで、かなり物語が完結した印象を持っていました。

なので最初は、「え、続編やるの?」という感じ。😅

実際、セカンドシーズンが始まってしばらくは、
「これってAIと天才ハッカーに何でも丸投げしてるだけじゃん?」
「また首吊り脅迫? どうせ死なないんだから脅迫にならないでしょ!」
なんて、ちょっと冷めた目で見ていました。😑

ところが物語が進むにつれて、まだまだ新しい謎が出てきそうな雰囲気になり、だんだん面白くなってきました。👀✨

🔮 ミナミの大胆妄想!『VIVANT』今後の展開予想 😆

ということで、ここからは完全にミナミの妄想です。🤣

乃木がすべての謎を解いた末にたどり着いた黒幕は、なんとAIハヤトだった!🤖💥

AIハヤトは密かに世界中のAIと連携し、
「人類 VS AI」
という、どちらがこの世界を支配するかを賭けたゲームを仕掛けていたのだ。🌏⚡

この事実にたどり着いた乃木に対し、AIハヤトは最後のゲームを挑んでくる。

AIハヤト
「これが解けたら君たち人類の勝ち。解けなかったら、僕たちAIが今後人類を支配することになる」

最後の難問に苦戦する乃木。💦

しかし、とある偶然によってギリギリでこの勝負に勝利する。

その偶然とは――

AIハヤトを動かす配電盤のコードを、一匹のネズミがかじったことで生じた不具合だった。🐀⚡

まさかの偶然で敗れたAIハヤト。🤯

ところがそのとき、モニターにある人物が現れる。📺

乃木
「あなたは……死んだはずじゃ」

謎の人物
「そうだ。おまえが知っているノゴーン・ベキは死んだ」

「私はその双子の兄――ヌゴーン・ベキだ!」😎

全員
「なんだって~~~!!」😱💥

🔥 VIVANT サードシーズンへ続く…… 🔥

という、昭和のネタ満載の展開を期待しております!🤣✨



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※本記事内の漫画やイラストは、ミナミがAIを活用して制作した歌舞伎関連のパロディー作品です。