【観劇記】2026年7月新橋演舞場 スーパー歌舞伎『もののけ姫』〜市川團子が切り拓く新たな幕開け〜

【観劇記】2026年7月新橋演舞場 スーパー歌舞伎『もののけ姫』〜市川團子が切り拓く新たな幕開け〜

2026年7月23日、🎭新橋演舞場で開催されたスーパー歌舞伎『もののけ姫』を観劇してまいりました✨

今、まさに旬の歌舞伎役者市川團子主演による23年ぶりのスーパー歌舞伎の新作です!私自身もスーパー歌舞伎を直に舞台で観るのは初めてになります。

今回は、『もののけ姫』を観劇したミナミが、個人的に感じた見どころや感想を綴った「観劇記」です。どうぞ最後まで、ごゆっくりお付き合いください🍵


今回の公演の詳細については「歌舞伎美人」をご確認ください👇
➡️ 新橋演舞場スーパー歌舞伎『もののけ姫』

☀️ 開場前 〜 酷暑の中、いざ新橋演舞場へ

2026年7月23日 スーパー歌舞伎『もののけ姫』が上演される新橋演舞場前
2026年7月23日 スーパー歌舞伎『もののけ姫』が上演される新橋演舞場前

7月23日。朝から絶好の観劇日和……と言いたいところですが、そんな生易しい暑さではありません。

数日前から全国各地で40℃を超える酷暑日が報告され、この日の銀座周辺も最高気温36.9℃を記録。もはや「観劇日和」ではなく、「できれば一歩も外へ出たくない日」です。

普段なら最寄り駅までは自転車で向かいますが、この日はさすがに断念。素直にバスを選びました。

バスに乗ってしまえば、あとは冷房の効いた電車へ乗り継ぐだけ。新橋演舞場は歌舞伎座のように東銀座駅と直結ではないものの、外を歩く距離はほんのわずかなので問題なし。

ただ、この暑さだと、別の問題が起きそうな予感はしていました。

まあその話は、後ほど……

そんなこんなで、10時前には新橋演舞場へ到着。まずはチケットを発券し、筋書きを購入します。

すると売店の係の方から、「月末から舞台写真が入りますよ」とのこと。

「どうする……」と思いつつも、今日観る公演なので、やはり筋書きは今欲しいと思い購入しました。

新橋演舞場の正面は西向きなので、この時間帯はちょうど建物の影になっていて意外と涼しく、待つには悪くない環境です。

それでも、できることなら一刻も早く館内の冷房に入りたいんですけど。

開場は10時20分でしたが、10時には入口前の列に並び、筋書きを読みながら待つことにしました。

昨年、『刀剣乱舞』を観劇した際、「指定席なんだから開場後にゆっくり入ればいいか」と思ってのんびり行ったら、演舞場の横まで延々と続く入場列ができており、真夏の炎天下でかなり待たされることに……。

その苦い経験があったので、今回は早めに並ぶ作戦で大正解!

私が並んだあと、入口前には次々と人が集まり、あっという間に長い列ができていきました。

「予想通り、経験が生きたな……😏」

そんなことを思いながら、いよいよ開場の時を待ちます。

🌳 開場――静寂に包まれたシシ神の森へ

シシ神の森が描かれた緞帳
シシ神の森が描かれた緞帳

いよいよ開場🎭

入場すると、私は真っ先に一階席へ向かいます。ちなみに私のチケットは三階席です(笑)。

一階席へ向かう目的は……📸 誰もいない客席から舞台を写真に収めること。

まだ誰一人座っていない客席。その先には、シシ神の森を描いた壮大な緞帳が静かに広がっています。🌳

客席のざわめきも拍手もない、ほんのわずかな時間だけ劇場を支配する静寂。その空気に包まれていると、まるで自分だけが一足先に『もののけ姫』の世界へ迷い込んだような気分になります。

ふと見上げると、壁や天井を照らす照明の陰影までもが木々のシルエットのよう。🌿 劇場全体が森へと姿を変えたかのような幻想的な演出に、開演前から胸が高鳴ります。

壁や天井もライトでシシ神の森のイメージが映し出される
壁や天井もライトでシシ神の森のイメージが映し出される

舞台の近くまで歩いていくと、緞帳の向こうからスタッフさんたちの声が聞こえてきました。🎤 開演直前の最終確認でしょうか。

静かに動き出している舞台裏。その気配を感じながら私も三階席へ戻り、観劇の準備を整えます。

✨ さあ、いよいよスーパー歌舞伎『もののけ姫』の幕開けです。




🎭 いよいよ開演!アシタカ、シシ神の森へ

🎭 ついに『もののけ姫』の幕が上がりました。

最初の場面は、エミシの民がひっそりと暮らす村。ちょうど祭りが開かれており、人々が楽しげに踊りを踊っています。

しかし、その平和な空気は一変。

💥 石壁を豪快に突き破って現れたのは、タタリ神。巨大な黒い塊に不気味な目が浮かび上がり、人々は一斉に逃げ惑います。

そこへ花道を駆け抜け、颯爽と登場したのがアシタカ・市川團子!花道の七三でビシッと見得を決める姿は実に格好よく、一気に舞台の空気を引き締めます。

タタリ神ことナゴの守を演じるのは市川猿四郎。アニメでは巨大なイノシシですが、舞台では複数のナゴの守の化身が猿四郎と共に暴れ回ることで、その巨大さや禍々しさを見事に表現していました。

⚔️ そして始まるアシタカとタタリ神の激しい立廻り。アシタカの放った矢がタタリ神を貫きますが、その代償として右腕に呪いを受け、赤く光る線が浮かび上がります。

タタリ神を倒したものの、呪いを受けたアシタカは村を離れる決意をします。妹との別れを済ませ、愛馬ヤックルとともに旅立つ姿は切ないですね。

……それにしてもヤックル、思った以上にデカい(笑)。舞台で見るとかなり存在感があります。

旅の途中では、ジコ坊・市川猿弥を襲う地侍たちと対決。

🏹 アシタカが矢を放つと、侍の首が吹き飛ぶ衝撃的な演出!アニメにもあった印象的なシーンですが、舞台でもしっかり再現されています。

ジコ坊からシシ神の森の話を聞いたアシタカは、静かに旅を続けます。

場面は変わり、牛飼いたちが荷を運ぶ山道へ。

🐺 突然、山犬たちが襲いかかります!兄弟山犬のアニオト、さらにモロの君・市川笑三郎が登場。

このモロの君、その衣裳のボリュームと堂々とした立ち姿が、300歳の犬神の風格を表してなんとも凄みがあります!

しかし、そこへ現れたエボシ御前・中村時蔵が石火矢を放ちます。

💥 「バーン!!」

劇場に響き渡る大音響に思わずビクッ!山犬たちは傷ついたモロの君を守りながら森へと姿を消します。

市川笑三郎は澤瀉屋を代表するベテランの一人で、猿翁時代からスーパー歌舞伎を支えてきた役者です。近年は女形だけでなく、『流白浪燦星』では次元大介、『VIVANT』では男性役を演じるなど、その芸域の広さにも驚かされます。今回のモロの君も、その存在感は圧巻でした。

一方、中村時蔵は古典歌舞伎では姫役を得意とする若手屈指の女形。スーパー歌舞伎初出演でもさすがの堂々たるエボシ御前です。『ファイナルファンタジーⅩ』や歌舞伎NEXT『朧の森に棲む鬼』への出演経験もあり、今後は漫画アニメ系の新作歌舞伎などの出演もますます増えていきそうです。

その後、谷底へ落ちた甲六・市川青虎たちを助けたアシタカは、ついにもののけ姫・中村壱太郎と出会います。

この場面は顔を合わせるだけでしたが、もののけ姫は「去れ」と一言。犬神たちとともに森へ消えていく姿は神秘的でした。

すると現れたのが、コダマたち!

🌿 アニメでは小さかったコダマですが、着ぐるみになると白い頭が大きく愛らしい姿です。チリン……と手に持った楽器から澄んだ音を鳴らしながら歩く様子に客席からは自然と笑い声が漏れます。演じているのは子役のみなさんですが、その可愛らしさに思わず頬が緩みました。

やがて森には深い霧が立ち込め、アシタカの姿も見えなくなります。

✨ すると奥から金色の光をまとい、シシ神様が静かに登場!演じるのは市川團子の二役です。

アニメで初めて見たときは、正直「ちょっと不気味」と感じたシシ神でしたが、舞台に現れた姿はまさに神そのもの。神々しく幻想的な姿に思わず見入ってしまいました。

シシ神の姿が消えると、アシタカも戻ってきました。こうして森を抜けたアシタカたちは、たたら場へ到着。

迎えてくれたのは、甲六の女房・トキを演じる市川笑也です。序盤で演じていた老巫女・ヒイ様とはまるで別人。陽気で豪快な姉さん女房という雰囲気がぴったりで、普段とは違う笑也さんの魅力を楽しむことができました。

👏 アシタカが人間と森、それぞれの世界へ足を踏み入れ、ここから物語はさらに大きく動き始めます。


🎭 というところで、ここらで最初にお話しした「酷暑ならではの問題」について触れておきたいと思います。

外の気温が高くなればなるほど、館内は快適な環境を保つために冷房も強くなります。その結果、新橋演舞場の客席は「本当に真夏?」と思うほどの寒さでした🥶

もともと劇場は冷房が効いている印象がありますが、この日の演舞場はこれまで観劇した中でも一番寒かったかもしれません。

私は事前に上着とひざ掛けを用意していたので何とか耐えられましたが、それでも途中で凍えそうになるほどでした。

一方で、周りを見ると半袖やノースリーブなど、真夏そのままの服装で来場している方も少なくありませんでした。皆さん本当に大丈夫だったのでしょうか?🤔

……単に私が寒がりなだけなのかもしれませんが(笑)。😅




⚔️ もののけ姫襲来!迫力の立廻り

たたら場では、エボシ御前がアシタカを迎え入れ、秘密の作業場へ案内します。

そこで、アシタカに呪いをかけたタタリ神・ナゴの守を撃ったのがエボシ御前だったことが判明。その瞬間、アシタカの右腕の疵が激しく疼き始めます。

さらにエボシ御前は、もののけ姫の素性についても語ります。シシ神を倒せば、もののけ姫も人間に戻るというのですが……。

一方、たたら場では女たちが若くてイケメンのアシタカに興味津々(笑)。アニメでは胸元を隠す印象的なシーンがありますが、舞台ではトキのセリフで表現されていました。

そんな穏やかな空気を切り裂くように、もののけ姫がエボシ御前を狙って襲撃!

💥 兵士が3メートルほどはありそうな高所から落とされ、一回転して背中からマットへ落下!「えっ、大丈夫!?」と思った次の瞬間、もののけ姫まで同じ高さから飛び降ります。

「壱太郎大丈夫か!?」と心配になりましたが、そのまま華麗なバク転アクション!……ああ、やっぱりスタント担当の影武者でした(笑)。

激しい立廻りの中、すっと物陰へ入った瞬間に入れ替わって本物の壱太郎が再び登場!エボシ御前との女形同士による激しい立廻りが始まります。

そこへアシタカが割って入り、歌舞伎でいう「留め女」ならぬ「留め男」に。

もののけ姫を当身で気絶させ、そのまま肩に担いで運び去ります。

……いや、これ結構重そう(笑)。役の上では少女ですが、実際は大人の男性です。しかも階段を上るので、アシタカはかなりの体力勝負ですね。

さらに、山犬を恨む女が放った石火矢がアシタカの胸を貫きます。それでも呪いの力なのか、アシタカは倒れることなく、もののけ姫を抱えたまま森へと向かっていきます。




🌿 森で深まるアシタカとサンの絆 ~前半の幕~

🌳 場面は再びシシ神の森。

目を覚ましたもののけ姫は、瀕死のアシタカを見つけ、「なぜ私を助けたのか」と問い詰めます。

そこで語られる、あまりにも有名な一言。

「生きろ。そなたは美しい。」

私の席からは細かな表情までは見えませんでしたが、このセリフを口にする團子自身が、実に美しく感じます。

動揺しながらも、もののけ姫はアシタカをシシ神のもとへ連れていきます。

✨ 横たわるアシタカの前に静かに現れるシシ神。

……ただ、顔がよく見えないな(笑)。

そう思っていると、シシ神はやがて巨大なデイダラボッチへと姿を変えます。神秘的な姿なのですが、私にはなぜかチュパカブラっぽく見えてしまいました(笑)。

そして、この舞台で私が密かに楽しみにしていた場面がやってきました。

山犬の兄弟・アニとオトが、近くでアシタカを見守っていたヤックルを見つけ、もののけ姫に聞きます。

「あいつ、食べていいか?」😆

きた~~!(笑)ちゃんと言ってくれました。

観客全員が「ダメに決まってるだろ!」とツッコミたくなる、ちょっとした獣ギャグです。

しかも、アニメではあまり反応していなかった記憶のヤックルが、舞台では「ビクッ!」と怯えている(笑)。

いや~、ここは思わず笑ってしまいました。

こうして、アシタカともののけ姫の運命が大きく動き始めたところで前半の幕が降ります。

🌙 後半開幕――アシタカとサン、それぞれの決意

後半は、岩の上で横たわるアシタカの姿から始まります。

もののけ姫は「シシ神様がおまえを生かした」と語りますが、右腕の呪いが消えたわけではありません。

ここで初めて、もののけ姫の名前が「サン」であることも明かされます。

そして、動けないアシタカへサンが口移しで肉を食べさせる名場面。

う~む……これがジブリ流のキスシーン。

恋愛感情を感じさせないのになぜか伝わる、実にピュアな感じがいいんですよね。

通常歌舞伎では、キスシーンはありません。

もちろん実際にはサンが覆いかぶさるような演出で、本当に口づけしているわけではありませんが……現実には男同士なので、ちょっと違う意味で話題になりそうな気も(笑)。

ちなみに肉はビーフジャーキーなのだとか。

その後、モロの君と二匹の山犬、さらに鎮西からイノシシの長・乙事主おっことぬし市川中車)が一族を率いて現れます。

アシタカは乙事主にタタリ神となったナゴの守の最期を伝え、人間との戦いを思いとどまるよう説得します。

しかし、乙事主たちの怒りは収まらず、人間の里へ向かって去っていきました。

夜更け、月明かりに照らされた岩場でモロとアシタカが語り合います。

「おまえにサンが救えるのか?」

笑三郎演じるモロの君の一言一言が、とにかく重い。

それに対しアシタカは、

「共に生きることはできる。」

と静かに答えます。

この言葉こそ、この舞台に掲げられたテーマです。そして、市川團子自身のこれからの歌舞伎人生の思いと重なっているようですね。




⚔️ クライマックス!シシ神の首を巡る攻防

やがて物語は、人間とイノシシたちの決戦へ。

人間たちの策略によって乙事主以外のイノシシは倒れ、乙事主自身もタタリ神へと変貌していきます。

その憎悪を表す波布が舞台に広がり、そこにサンまでも飲み込まれてしまいます。

助けに入ったアシタカも飲み込まれますが、そこへモロの君が登場。

モロと乙事主による壮絶な戦いが繰り広げられます。

モロは右手に狼の頭を、乙事主は右手にイノシシの頭と、四本の牙の化身が周りで暴れています。アニメではここまで激しく戦う場面はありませんでしたが、舞台ならではの立廻りとして見応え十分でした。

そこへシシ神が姿を現し、乙事主の命を静かに終わらせます。

「シシ神は命を奪うんだ!」

ジコ坊たちが驚く中、エボシ御前が「神殺しを見よ!」と石火矢を撃ちます!

💥 石火矢の大音響とともに、シシ神の首が落とされ、首を失ったシシ神はデイダラボッチとなって暴走を始めました。逃げ惑う人々をデイダラボッチの巨大な青白い手が襲います。

この巨大な手はスクリーンに写してるのかと最初思いましたが、そうではない。では上から吊ってる?のでもない……あ、黒衣二人が下から差し金で動かしてたのか。

この単純なしくみはさすが歌舞伎というところですが、個人的にはもっとはっきり黒衣や差し金が見えたほうが、歌舞伎っぽい感じで好きなんですけど。まあ、この場合は客席からはわかりにくいほうがいいのかな。

絶体絶命のピンチですが、アシタカとサンはジコ坊から首を取り返し、高々と掲げてシシ神へ返します。

✨ 金色の紙吹雪が一斉に舞い、シシ神は元の姿へ戻ると、そのまま宙乗りで天へ。

まさにスーパー歌舞伎らしい、壮大で幻想的なラストシーンでした。

最後は草原のような舞台へ場面が変わり、トキたちは「もう一度やり直そう」と誓います。

右腕を失ったエボシ御前も、今度こそ人にも自然にも優しいたたら場を築くことを決意。

そして山へ帰るサンに向かって、アシタカが優しく言います。

「会いに行くよ。」

こうして、スーパー歌舞伎『もののけ姫』は静かに幕を閉じました。




終わりに:🌿 市川團子が踏み出した新たな一歩

カーテンコールでは出演者の皆さんが舞台に並び、客席からは大きな拍手が送られました。

猿翁が築き上げたスーパー歌舞伎。その新たな時代の幕開けともいえる『もののけ姫』を、存分に堪能できたと思います。

主演・市川團子のまっすぐで爽やかなアシタカはもちろん、躍動感あふれるサンを演じた中村壱太郎、女性でありながら強い信念を貫くエボシ御前を演じた中村時蔵、そしてアシタカへ厳しく覚悟を問いかけるモロの君・市川笑三郎。

特に笑三郎演じるモロの君の言葉は、劇中のアシタカだけでなく、新たなスーパー歌舞伎を担う市川團子自身へ向けられた言葉のようにも感じられ、とても印象に残りました。

一方で、率直に言えば少し物足りなさも……

同じ新橋演舞場で観劇した『刀剣乱舞』や『流白浪燦星』と比べると、演出や物語の起伏という点ではややおとなしい印象です。

もっとも、『もののけ姫』は大ヒットしたアニメが原作なだけに、大きく内容を変えることはできないでしょう。原作を尊重すればするほど、歌舞伎的な自由な演出には制限があるのではないでしょうか。

また、同じジブリ作品を題材にした『ナウシカ』と比べても、物語のスケール感や登場人物の多彩さという点では、どうしても見劣りしてしまう部分はありました。

しかし、猿翁がスーパー歌舞伎を創設してから40年。その間に歌舞伎界では数多くの新作歌舞伎が生まれ、新たな表現へと進化を続けています。

その中で、市川團子という若きスターが、これからどんな歌舞伎を生み出していくのか。

『もののけ姫』は、その新たな挑戦の第一歩として、これから先につながる大切な作品になるのではないでしょうか。

そんなわけで、今回の新橋演舞場 スーパー歌舞伎『もののけ姫』の観劇記も、このあたりでコレギリといたしとうございます。🎭

最後までお読みいただき、ありがとうございました!✨


スーパー歌舞伎について詳しくは以下の記事もご覧ください。

※本記事内の写真は、すべて劇場にて撮影許可のあった場面、または私的鑑賞記録として撮影したものです。